耐震対策

更新日:令和8年2月2日

施設・管路の耐震性能の現状(令和 6 年度末)

1. 施設の耐震化状況

  • 浄水場
    石川浄水場 12,500 m³/日 実施済(L2)
    壺井浄水場 5,000 m³/日 未実施
    浄水施設の耐震化率 : 71.4 %
    計算 : 12,500 ÷ 17,500 × 100 ≒ 71.4 %
  • 受水場
    西浦受水場 30,000 m³/日 実施済(L2)
    伊賀受水場 26,000 m³/日 未実施
  • 配水場
    羽曳山配水場 3,500 m³ 未実施(受水池)
  • 配水池
    低区第1 10,000 m³ 実施済(L2
    低区第2 10,000 m³ 実施済(L2)
    壺井 870 m³ 実施済(L2)
    高区 6,000 m³ 実施済(L2)
    配水池の耐震化率 : 100 %

2. 管路の耐震化状況

  • 水道管路全体
    総延長 : 467.8 km

    耐震管 : 160.8 km

    耐震化率 : 34.4 %

    (前年度 : 32.9% → +1.5 ポイント改善)
  • 基幹管路
    基幹管路延長 : 34.1 km

    耐震管延長 : 18.9 km

    耐震化率 : 55.4 %

    (前年度 : 51.1 % → +4.3 ポイント改善)

3. 第 6 次水道施設整備事業での耐震性向上のための取組み
(平成30 〜令和 6 年度)

  • 施設整備
    壺井配水池の更新・耐震化工事(令和6 年度末で完了)
  • 管路整備
    重要給水施設(医療機関や公共施設等)への配水管の更新
    送水管の更新
    ・伊賀受水場 → 低区第 2 配水池
    ・壺井浄水場 → 羽曳山配水場
  • その他の耐震化工事
    下水道工事に伴う管路移設
    漏水事故多発箇所・老朽管の更新
  • 上下水道一体での耐震化推進
    急所施設・避難所等につながる上下水道管路の耐震化を重点的に推進するため、「羽曳野市上下水道耐震化計画」を策定

問合わせ先

水道局総務課
電話番号
072-958-1111
内線5011/5012
営業時間
月曜日~金曜日 09:00 ~ 17:30
※土曜日・日曜日・祝日は営業しておりません