耐震対策

更新日:平成30年11月1日

施設・管路の耐震性能の現状について

平成29年度末時点の施設・管路ごとの耐震化状況は下記のとおりです。

( 施設 )

  • 浄水場
    石川浄水場 12,500m³/日 … 耐震化済
    壺井浄水場 5,000m³/日 … 耐震化未了

    浄水施設の耐震化率(単位:%)
    =耐震化された浄水施設能力(単位:m³/日)÷全浄水施設能力(単位:m³/日)× 100
    = 12,500 ÷ 17,500 ≒ 71.4 %
  • 配水池
    羽曳山配水場 3,500m³ … 耐震化未了
    低区第1配水池 10,000m³ … 耐震化未了
    低区第2配水池 10,000m³ … 耐震化済
    壺井配水池 3,000m³ … 耐震化未了
    高区配水池 6,000m³ … 耐震化済

    配水池の耐震化率(単位:%)
    =耐震化された配水池有効容量(単位:m³)÷配水池等有効容量(単位:m³/日)× 100
    = 16,000 ÷ 32,500 ≒ 49.2 %

( 管路 )

  • 水道管路総延長に占める耐震管延長の割合(%)
    水道管路全体 26.1% (水道管路総延長457.8km、耐震管総延長119.4km)

    水道管路の耐震化率(%)
    = 耐震管総延長(単位:m) ÷ 水道管路総延長(単位:m) × 100
    = 119,4 ÷ 457,8 × 100 ≒ 26.1 %
  • 水道管路の中で基幹となる管路の耐震管延長の割合(%)
    基幹管路 47.5% (基幹管路延長32.4km、基幹管路耐震管延長15.4km)

    基幹管路の耐震化率(%)
    = 基幹耐震管延長(単位:m) ÷ 基幹管路延長(単位:m) × 100
    = 15,4 ÷ 32,4 × 100 ≒ 47.5 %

耐震性向上のための取組み(平成30年度)

( 施設 )

  • 今年度は老朽化機械・設備等の更新を中心としているため耐震化の取組みはありません。

( 管路 )

  • 管路工事は、原因により移設、布設、更新・改良の種別がありますが、主要な部位について全て耐震管を使用しているため全て耐震化の取組みとなります。
    なお、平成30年度は水道管路全体に占める耐震管延長の割合を1%増加させることを目標としています。

問合わせ先

水道局総務課
電話番号
072-958-1111
内線5011/5012
営業時間
月曜日~金曜日 09:00 ~ 17:30
※土曜日・日曜日・祝日は営業しておりません